ビジネス会話では「数字」で話すことが大事

例えば報告。「うまくいきました」「順調です」などの「主観」ではビジネスでは伝わりません。

何が「いくつ」売れたのか、何パーセントアップしたので、といった「客観」が大切です。

数字は究極の「客観」です。

しっかり数字で話すクセをつけましょう。

とにかく「具体的」に話すのです。

コツは伝わる話し方のテンプレートを使うこと。

結論➡理由(具体的に)➡事例(具体的に)➡もういちど結論

この流れなら、間違いなく伝わるはずです。

よく、社員同士の会話の中に「数字」が飛び交っている会社の業績はかならずいいといいますが、

あなたもぜひ「数字」で会話する癖をつけてください。

きっと評価されるはずです。

 

友達、恋人との会話ではあまり意識しなくていいですよ。

理屈っぽいと思われてしまいますので。

念のため。

 

 

 

 

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