人形は「顔が命」人間は「顔つきが命」

こんにちは。栗原です。

本日は「ひな祭り」、かなり春めいてきましたね。

ひな人形の生産量は、人形の町岩槻のある埼玉県が日本一だそうです。

お値段も3万円から170万円まであるそうで、その価格を決める大事な要素の

一つが「人形の表情」だそうです。

人の場合も大事なのは「顔つき」です。

「なんかきつそう」「なんかいじわるそう」と言われる「顔つき」の人は、対人関係で大抵損をしています。

実は私も、会社で研修責任者をしていた時期、強面じゃないと舐められると思い、いつも険しい表情だった時があります。

その当時は、人間関係において、あまりいい思い出や出会いはありませんでしたが、今思えば、あの険しい表情のせいだと確信できます。

おかげさまで今は、とっつきやすい顔つきと言われているのですが、では私が何をしてそうなれたのか、

答えは「目元」と「口元」にあります。

目は意外に無意識に力が入っているものなんですね。

とにかく目元の力を抜くことが大事です。これは鏡の前で

息を吐き出しながら、笑う練習をすると自然にできるようになります。

また、口元は、口角を上げるときに、ぎゅっと唇を結ばず、すこし隙間があくくらいで練習すると、良い口元になります。

男性は女性に比べ、本当に鏡を見ません、ましては、表情の練習をしている男性など、ほぼ皆無です。

なので、やったもん勝ちです。

男性諸氏、ぜひやってみましょう!

 

 

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